hiryu sobajima blog 傍嶋飛龍のブログ 

画家であり、万華鏡作家であり、超音楽的お遊び集団 じゃねんず団長であり、OSHO禅タロット占い師、廃材エコヴィレッジ村長 傍嶋飛龍のブログ

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ロケットストーブ その32 更なる進化ロケットストーブ温水システム実験2

ロケットストーブ温水システム実験その2.
フレキシブルパイプ5メートルから10メートルへ。
DSCN0153_サイズ変更
これだけ長ければ沸騰するぐらいのお湯がドラム管内へ流れていくはず!
DSCN0171_サイズ変更
とりあえず、石を上において蓄熱。真ん中ではお湯も料理も作れる。
もちろんこのシステム取り外しができるのもいいところ。
DSCN0160_サイズ変更
フレキシブルパイプからこの木枠を通って外へ。
DSCN0173_サイズ変更
後ろにあるドラム缶内へ熱循環でお湯が上がっていき、冷たい水が下から流れ込む。
ドラム缶も断熱マットを2重巻きにして保温力UP。フタも2重にした。

★早速実験

●水量は150L
●開始水温17度
●ロケットストーブ燃焼時間 16:00~23:00まで(7時間)


ロケットストーブをつけ始めると温かくなるまで30分ほどかかる。
30分後には徐々に暖められたお湯が上に上がり、熱循環が始まる。
たまにポコポコ音が鳴ってパイプ内でお湯が沸騰していることがわかる。
7時間後の23:00にお湯を混ぜて計測。
すると31度になっていた。

1時間に約2度上昇・・・
もう1度ぐらい上がってほしかった。
水温は一年中あまり変わらないので、たとえば冬の時期水温17度から初めて、朝9時から23時までロケットストーブをつけると14時間で26度上昇。
41度という感じだ。
水量を150Lではなく130Lにすればもうちょっと温度上昇もするかもしれない。
めざせ150L 50度。
また何か思いついたら試してみようと思います。

| ロケットストーブ&温水器 | 16:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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