hiryu sobajima blog 傍嶋飛龍のブログ 

画家であり、万華鏡作家であり、超音楽的お遊び集団 じゃねんず団長であり、OSHO禅タロット占い師、廃材エコヴィレッジ村長 傍嶋飛龍のブログ

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ロケットストーブ その23 ロケットストーブ取り壊し&作り直し

とうとうロケットストーブ1号機が故障。炊きつけ場所がバーミキュライトで埋まってしまいました。
大きな穴が空いた模様。
とうとうこの日が来たかとまずは分解作業。
DSCN8987_exposure_サイズ変更
炊きつけ場所をはずして、中のヒートライザー部分のペール缶を取り出す。
DSCN8988_exposure_サイズ変更
取り外して、バーミキュライトは使いまわせるので、新しいペール缶に入れておく。
分解してみると、薪を燃焼させている部分がこの有様。
DSCN8992_exposure_サイズ変更
2ヶ月でこんな状態。最初は3年ぐらいは持つかなとも思っていたんですけどね~

今度作るものはU字溝を使ったロケットストーブです。
ステンレスよりは耐久性が高いはず!
あと耐火煉瓦とモルタルでつくってみます。
DSCN8993_exposure_サイズ変更
まずはU字溝と耐火煉瓦がはまるようにディスクグラインダーで穴を開ける。
DSCN8996_exposure_サイズ変更
一度仮設営を試したあと、すぐ本番開始。
耐火煉瓦を置いて、底には小石とバーミキュライトを敷く。
DSCN8994_exposure_サイズ変更
この穴にU字溝を入れてモルタルを使ってレンガを組んでいく。
燃焼する場所とヒートライザー部分はかなりの高温になるので、耐火モルタルを使ってます。
値段が結構高かった。でもU字溝とあわせて3千円ちょいだったかな。
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レンガを切るグラインダーの歯がなかったので、ヒートライザー部分の上のほうは耐火モルタルを持ってカタチを作った。
いわゆるドラム缶式ロケットストーブは内部が100Lのドラム缶でその上に200Lのドラム缶をかぶせる構造が有名ですが、僕はあえてこのままで使ってみようかなって思ってます。
前回は内部がペール缶を2個くっつけたもので、それでも全然問題なかったので、このレンガを組んだまんまってのはどうなるか試してみたい。
だめだったら、また何か策を考えて見ようと思います。
教科書どおりにつくるのがあまり好きじゃないし、失敗大好き実験大好きなんで。(笑)
DSCN9008_exposure_サイズ変更
とりあえずモルタル乾燥待ち、耐火モルタルは熱を加えないと硬化しないそうだ。
今のところヴィジュアル的にはちょっとかっこ悪いので、またここに扉を作ろうと思います。
さぁどうなることやら!
乞うご期待!!!

| ロケットストーブ&温水器 | 01:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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