hiryu sobajima blog 傍嶋飛龍のブログ 

画家であり、万華鏡作家であり、超音楽的お遊び集団 じゃねんず団長であり、OSHO禅タロット占い師、廃材エコヴィレッジ村長 傍嶋飛龍のブログ

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ロケットストーブ その22 ヒートライザー部分に穴が開いた!

灰の処理をしたら、灰の中にバーミキュライトが混じっていた。
とうとうこの日が来たかとロケットストーブを分解。
このロケットストーブを組み立てたあとに、ネット上でヒートライザー部分のステンレス煙突に穴が開いたとの情報を読んでいた。
いつかは穴が開くとは思っていたが、使い始めて2ヶ月ほどで穴が開くとは。
DSCN8932_exposure_サイズ変更
ロケットストーブ内はこんな感じ。灰がこびりついているが、ドラム缶やペール缶自体は劣化していない。
DSCN8933_exposure_サイズ変更
ドラム缶の上の部分で一番熱が当たるところはベコベコになっている。
裏側はこんな感じ。ここはどのくらいで穴が開くのかな。
それも使いながら知って行きたい。
駄目になったらフタは交換ができる。
DSCN8935_exposure_サイズ変更
ヒートライザー部分を上から覗いてみると、ステンレス煙突の変形や劣化が進んでいる。
手を突っ込んで穴を確認すると穴がが開いて
大量のバーミキュライトが漏れ出した。
とりあえず応急処置として、陶芸の粘土を穴に詰めておいた。
あくまでこれは応急処置。

わかったことは家でじっくり使うにはステンレス煙突では耐久性がないこと。
ストーブとしての機能には問題がないので、このカタチで耐久性のあるカタチへの改造できないか考え中。
DSCN8930_exposure_サイズ変更
燃焼させる場所に敷いていたステンレスの板も劣化が進んでました。

いろいろ勉強になるなぁ~

| ロケットストーブ&温水器 | 14:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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