hiryu sobajima blog 傍嶋飛龍のブログ 

画家であり、万華鏡作家であり、超音楽的お遊び集団 じゃねんず団長であり、OSHO禅タロット占い師、廃材エコヴィレッジ村長 傍嶋飛龍のブログ

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ぐるっと旅日記2012 その14 粟島へ

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6時20分、朝1番のフェリーで須田港から粟島へ。
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フェリーでゆられること20分ぐらいかな。320円でたどり着ける島。
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島をぶらぶらしながら、とりあえず海のほうへ足を運ぶ。
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草で出来た門。
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歩くこと20分ほどで西浜に到着。
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天気も最高そしてだれもいなくてプライベートビーチ状態。
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巨大な入道雲が心を熱くする! とりあえずあれやっとくか!
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うみぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!
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うきわをぉぉぉぉぉぉぉぉ~
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そうちゃくぅぅぅぅぅぅぅ!

という感じのテンションで一人でビーチを泳ぐ。
波はものすごい弱いんだけど、みずの透明度は低く、さかなちゃんは拝めないので浮き輪で空を見つめながらプカプカ。
2時間ほど海水浴。

その後、島を散歩。
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粟島で焼いている古い瓦屋根。
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粟島には日本で数少ないだるま窯という瓦を焼く窯がある。
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その持ち主の老夫婦にお茶をご馳走になっていろいろなしまのお話聞かせてもらった。
50年前は浜には海蛍もいて、海も魚も沢山獲れていたけど、環境汚染でほとんどいなくなってしまったとのこと。
うーんそのころの粟島ほんとに美しかっただろうなぁ。
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粟島には沢山ブイをつかったオブジェがあった。これは鉄人28号かな。
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港へ戻るときに、爆音とともにやってきたのがこの車。
そしてこの兄ちゃんが港まで乗せてくれた。
ありがとう!

お昼頃、昨日のパーティーで出会った岩佐さんと合流して粟島にある「海友荘」に連れて行ってもらう。
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岩佐さんはこの家を格安で購入されたそうな。
粟島は空き家だらけだそうで、月1万円ぐらいで貸してもらえる家があるとのこと。
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海友荘玄関。
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くつろぎのスペース。縁側もあっていい感じ。
昨日パーティーで一緒だった、こうさんというおじちゃんも一緒に昼食を食べる。
昼食後、こうさんがガイドをしてくれて、海洋記念館へ。
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島をたつ前に、海友荘によってシャワーを借りて出発。
最後に岩佐さんと記念写真。
岩佐さんは粟島にアート系の若い人たちが移り住んでくれることを願って行動しているそうです。
興味のある方は粟島へぜひ遊びに行ってくださ~い。
ほんと時間の流れがゆっくりになる。
なにもないのがいい!
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バイバイ粟島~

| 四国編2012 | 00:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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