hiryu sobajima blog 傍嶋飛龍のブログ 

画家であり、万華鏡作家であり、超音楽的お遊び集団 じゃねんず団長であり、OSHO禅タロット占い師、廃材エコヴィレッジ村長 傍嶋飛龍のブログ

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武蔵村山子供会のイベントにじゃねんず出演

今日は武蔵村山の子供会イベントにじゃねんず出演してきました。
じゃねんずメンバーは飛龍、勇次

武蔵村山の子供会の保護者の方が700個の紙コップにろうそくを灯して雰囲気を作ってくれていました。
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子どもたちが作った紙袋灯篭も可愛い。
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色んな絵が描いてある。
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ワークショップは50人と人数が多かったので、3重の輪を作りました。
始めにじゃねんず子どもワークショップでは恒例になってきた手をつないで輪になって踊りながら大きな声を出す儀式「わ」を行った。
3重の輪なので、音にあわせて2段目の輪以外右回りでみんなでリズムに合わせてぐるぐる回ってみたりして楽しむ。僕は一番中心の輪でしたが、すごいちっちゃい子達だらけで可愛い輪でしたが。それもものすごい元気だった。その後、色んな楽器に触れ合うリズム遊びやみんなに指揮をやってもらう遊びなどをしました。
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結構子どもがノリノリで指揮者の立候補続出。
みんな恥ずかしがってできない子も多いんですけど、最後には6人で相談しながら指揮をしてくれました。
自分が予想していないような楽しい出来事が起こるのが、子どもたちとのワークではよくある。

じゃねんずのワークをしていて思うことがある。
「その瞬間の心の開放」という価値基準でみると、子どもはとっても優れている。
純粋で素直。大人のほうが心って開放しにくいなぁと色んなところへ行ってよく思う。

「その瞬間の輝き」

僕は本来大人も同じようにそういう輝きをたくさん持っていて欲しいと思っている。
子どもたちにそれをいつもでも心に持っていて欲しいと思うように。
生きるということはお金を稼いで生活するという物理的なものが重要なことではない。
それももちろん大切だけど、一番大切なことは「自分らしく生きて心を豊かにすること」だと僕は思っている。
それは自分への挑戦であったり、色んな体験や経験を通して磨かれ輝いていくもの。
たくさん失敗すればいいし、たくさんつらい経験もするといいと思う。
色んな体験を通して豊かな感性が育っていくのだと思う。

僕なりの手法でしか表現したり、伝えることはできないけど、命を使って生きているこの瞬間をたくさん輝かせて生きて欲しいとよく思う。
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保護者の方たちが子どもたちのために作り上げた、ろうそくの輪。
日が暮れてきたらとっても幻想的でした。
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最後は花火大会。
太鼓の演奏でみんなテンションあがっていてものすごいはしゃいでいました。
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花火っていいね。日本の文化だね~
その一瞬一瞬の輝き。
命に似ているんじゃないかな。
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宇宙の視点から見ると人の命はほんと一瞬の輝きだと思う。一つ一つの花火のように。
その小さな輝くが集まってってひとつの宇宙なんだなぁ。

大きな「わ」のなかに生きていることを最近よく感じる。

最後に保護者の方々にまた今度もよろしくお願いしますとの声をもらえた。
繋がりの輪だなぁ。

| ★じゃねんず | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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