hiryu sobajima blog 傍嶋飛龍のブログ 

画家であり、万華鏡作家であり、超音楽的お遊び集団 じゃねんず団長であり、OSHO禅タロット占い師、廃材エコヴィレッジ村長 傍嶋飛龍のブログ

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コラボ万華鏡展2012 高橋禎彦ガラススタジオへ

うちから車で5分ぐらいの場所にガラス作家の高橋禎彦さんの自宅兼アトリエがある。
今日は万華鏡作品の打ち合わせにいきました。

高橋禎彦さんとは8年ぐらい前に面識があって、「遊びにおいでよ~」とよく言われていたんですけど、タイミングがなくて今日はじめてのアトリエ訪問。
現在、多摩美術大学准教授でもある禎彦さんは朝からお昼まで制作しているそうだ。
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自然に囲まれたいい場所。
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禎彦さん、アシスタントと一緒に制作していました。

仕事が一段楽したら、早速制作の打ち合わせ。
DSCN8122_サイズ変更_exposure
大まかな万華鏡の構造を伝えて、禎彦さんの感覚で制作してもらう。
マジックで子供のように冗談を言いながらラフスケッチ。
禎彦さんはなんか小学生心満載な人だ。

そういえばアインシュタインがこんな言葉を残していたなぁ。

「真実と美を追究するということは、
 私たちが人生をずっと子供のままでいられることを許された活動の領域のことである」

DSCN8121_サイズ変更_exposure
軽く打ち合わせをしていたら禎彦さんはさっそく「今日作ってしまおう!」と作業開始です。
思い立ったらすぐ行動。すばらしい。
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吹きガラスは色んな作業工程があって、見ていて面白い。
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型にはめてガラスに模様をつけたり、
DSCN8127_サイズ変更_exposure
でっかいバーナーであぶったり、などなどさまざまな作業をして3時間ほどで置き型タイプの万華鏡1点と手持ちタイプを2点制作。
禎彦さんは透明のガラスを扱うプロフェッショナルなので、すべて透明ガラスで制作。
こんなガラスボディーで美しいフォルムの万華鏡はないんじゃないかな。
作品はゆっくり冷まさないといけないので数日後に完成を受け取りに行く予定。
すごいのが出来そうだ!

作業を見ていて、どんな映像にするかイメージはなんとなく固まってきました。
僕もいまできる最高の力を注ぎ込むぞ~
コラボレーション展はそんなエネルギーのミックスから生まれる面白さがある。


高橋禎彦ガラススタジオ
http://www.yorange.org/

| コラボ万華鏡展 2012 | 08:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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