hiryu sobajima blog 傍嶋飛龍のブログ 

画家であり、万華鏡作家であり、超音楽的お遊び集団 じゃねんず団長であり、OSHO禅タロット占い師、廃材エコヴィレッジ村長 傍嶋飛龍のブログ

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ロケットストーブ その4 ストーブ後ろの壁、燃焼実験など

2日ほど前に、レンガを買ってきて、ストーブの後ろの壁に設置しようと思いました。
DSCN8101_サイズ変更_exposure
モルタルを練ってから仮にレンガを置いてみたけど、なんかピンと来ない。
デザイン的に重たいというか、やぼったいというか。。。
こういうときは直感がやるなと言っている感じがするので作業保留にしました。
もっといい方法があるはず。考えろ!!!
DSCN8103_サイズ変更_exposure
さて、とりあえずレンガは外のお湯作りコーナーでは確実に使用するので設置してみる。
仮に置いてイメージを考えてみる。
ストーブの排熱でお湯になればいいけど、かなり時間がかかりそう。
太陽光も利用できる構造をつくれればいいんだけどなぁ。
ロケットコンロも設置できるように設計してつくろう。
この上にドラム缶も置いてみたけど相当な重みがかかるので、床のつくりを考えないといけない。
合板と耐火も考えて石膏ボードを広く使い。、重さを分散させようと計画。

モルタルを練ってしまったので、それはずーとやらないとなぁと思っていた玄関の修理に使いました。
玄関の隙間風が改善した。

夜、そこまで寒くないけど燃焼実験。(笑)
DSCN8107_サイズ変更_exposure
杉の小枝と太さ3cm長さ30センチほどの枝を4本使ってどのくらい時間温まるか実験。
この量だと、普通の薪ストーブではものの10分もあれば燃え尽きてしまう。
DSCN8108_サイズ変更_exposure
実験の間、空気を取り込んだり小枝を投入もできる窓から、炭になった薪を奥へ押しやったり掃除の時に灰を取り出す道具を製作。
DSCN8109_サイズ変更_exposure
真鍮の板を切って叩いて先の方を作った。
板には穴を開けて真鍮棒を差し込んでハンダ付け。
DSCN8110_サイズ変更_exposure
これは便利。
この道具が合ったほうが管理しやすいなぁ。
窓の取っ手の木の部分も窓から距離をとって使いやすくなった。
徐々に進化してます。

燃焼実験ですが、杉の枝30センチほど4本でも1時間は持ちました。
この燃費はすごい。
杉枝は間伐されたものが近所にたくさん落ちているので、これを使えば燃料代タダだ!
今のところすべてレンガなどもあわせると2万円ぐらいはかかっている。
ランニングコストを考えるとすごい経済的。
お湯も出来ればもっとすごいぞ!
とかなりテンション上がってます。

さてさて次こそ、ストーブ後ろの壁面やります。

| ロケットストーブ&温水器 | 12:40 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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| まとめwoネタ速neo | 2012/05/25 18:05 |

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