hiryu sobajima blog 傍嶋飛龍のブログ 

画家であり、万華鏡作家であり、超音楽的お遊び集団 じゃねんず団長であり、OSHO禅タロット占い師、廃材エコヴィレッジ村長 傍嶋飛龍のブログ

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エンライトメント

1月4日(エンライトメント)
昼前に起きて、7日の餅つき道具を借りに行ったり、買い物に行ったりする。
途中、陽介&めぐちゃん邸にお邪魔して、お茶をしながら色んな話をした。
夢の話や自分の昔のお話などなど。

家に帰って制作の続きをして絵は完成。
スキャナーで3分割で取り込んでフォトショップでくっつける作業が結構時間がかかった。
プロジェクト99+_サイズ変更_サイズ変更
↑クリックすると全体像が見れます。

ひさしぶりにOSHOトランスフォーメーションタロットカードを引いてみた。
DSCN7176_サイズ変更_exposure
3、エンライトメント

光明を得る最初の者になろうとする野心をすべて落としましょう。
個人的なエンライトメントはありません。
個人はみな、全体とひとつに結ばれています。

仏陀は天上の門に着いた。
もちろんそこの人びとは待っていた。
彼らは門を開いて、彼を歓迎した。

だが、彼は門に背を向け、そして世界を見た
――同じ道の上にいる何百万もの魂たちがもがき、惨めに、
苦悶して、天上と至福の門に行き着こうと努力していた。

 門の番人は言った。
「お入りください! 私たちはずっとあなたをお待ちしていました」

 ところが仏陀は言った。
「ほかの者たちが辿り着いていないのに、どうして私がいけよう? 
まだそのときではないようだ。
全体がまだ入っていないのに、どうして私が入れよう? 
私は待たなければならない。
私の手は門のなかに届いているのに、
私の足はまだ届いていないかのようだ。
私は待たなければならない。
ただ手だけが入ることはできない」

このすばらしい物語のなかでは、
仏陀はいつまでも待っていると言われている。
彼は待たなければならない

――誰ひとり孤島ではない。
私たちは大陸を形作っている。私たちはいっしょだ。

私はあなた方より少し先まで足を運んだかもしれない。
だが、私は離れてはありえない。
そしていま、私はそのことを深く知っている。
いまやそれは私にとっては物語ではない

――私はあなた方を待っている。それはもうただの逸話ではない。
いまや、私は個人的なエンライトンメントはないことを知っている。
個人は少し先まで足を運ぶことはできる。それだけのことだ。
だが、彼らは全体とひとつに結ばれたままだ。



このトランスフォーメーションタロットは扱いが難しくてまだ使いこなせないのですが、
カードのお話は一つ一つ面白いのでそれをよく読んでいます。

「エンライトメント」は一昨年ぐらいからよく引くカード。
常に探し続けて、そして全体であろうと心に刻む。
自分はこの世界の一部。ひとつの環の一部。

よく仏陀や高僧の考え方を想像してみたりする。
「仏陀だったら、どう考えるのか」
「空海だったら、どう考えるのか」
「良寛だったら、どう考えるのか」。。。
本を色々読んで、想像で考えているだけなので未熟なところも多くあると思うけど、エンライトメントを考えて探し続けてみるのが大事なのかもしれないと感じている。

| ★日記 | 23:59 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

>スキャナーで3分割で取り込んでフォトショップでくっつける作業が結構時間がかかった。

分割された画像を、勝手に結合してくれるソフトがあるよ。

| コーイチ | 2012/01/05 20:03 | URL |















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