hiryu sobajima blog 傍嶋飛龍のブログ 

画家であり、万華鏡作家であり、超音楽的お遊び集団 じゃねんず団長であり、OSHO禅タロット占い師、廃材エコヴィレッジ村長 傍嶋飛龍のブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

廃材エコヴィレッジ計画 その13 室内用ペール缶ロケットストーブW.S開催

廃材エコヴィレッジゆるゆるは色んなワークショップをしながら完成させていきたい!
せっかく作るなら、その技術をシェアして、興味のある人が別の場所でエコヴィレッジは自分のライフスタイルにその技術を使っていけたら嬉しい。エコヴィレッジゆるゆるは作るところから始まっています!
そして、「完成しない」というテーマを作りました。
常に楽しいことに興味を持ち、チャレンジしていくこと。そして建物自体もエコのみでなくアートな雰囲気を作って行きたい。豊かな時間をすごしている民族って、衣装とかすごく派手だったりするんですよね。
「エコで、時間にゆとりがあって豊かで、アートが生まれる!」そんなイメージを廃材エコヴィレッジゆるゆるで実現していきたい。

とまぁ前説が長くなりましたが、今日はエコヴィレッジ初のワークショップです!
「室内用ペール缶ロケットストーブづくり」
多くの方が興味をもってくれて集まってくれました!
DSC_1770_exposure_サイズ変更
まずは僕が自宅で使っている室内用ロケットストーブの説明からスタート。
DSC_1771_exposure_サイズ変更
ロケットストーブの良いところ悪いところなど説明。
うちの問題は火をつけるときに火が安定してくるまで、部屋が煙で充満してしまう時がある。
煙突が温まるまで、空気の流れができるまで引き込みが弱い。
これは煙突のカーブが多いところなどもうちのは問題。
でも調子が上がってくと全然煙くなくなる。
燃費の良さはピカイチ。
6時間をペール缶一杯の針葉樹の薪でOK。この燃費はすごい。
DSC_1775_exposure_サイズ変更
NHKの取材も受けたこのストーブの内部構造。
耐火煉瓦を組んでヒートライザーを組んでます。
内部の形はアバウト。
これ円形だともっと空気の流れが良くなるのかな。
まぁとりあえず使用に問題を感じていないのでとりあえずこのままで。
DSC_1773_exposure_サイズ変更
みんなで内部観察。
DSC_1777_exposure_サイズ変更
これが内部掃除。ロケットストーブで煤が出ないというのは都市伝説みたいなもの。
煤は出るのでメンテナンスは必要。
うちのは3~4週間に一度ぐらい棒にブラシを突けたものでドラム管内を掃除します。
DSC_1780_exposure_サイズ変更
ロケットストーブ温水システムも説明。
うちは6月からお風呂と台所は灯油でお湯を作っていますが、太陽熱&ロケットストーブ温水システムで6月から灯油を入れていません。それだけ減りが少ない。
これだけでもかなり経済的。

さぁ説明はこのぐらいにして早速エコヴィレッジのほうでロケットストーブ作り!
DSC_1790_exposure_サイズ変更
ゆるゆる住人 ユンボがまずU字溝カットを説明。
小さなロケットストーブづくりでは、手に入りやすいU字溝を使って作ります。
今回使うU字溝は廃材。フタだけ購入しました。
材料代としてはフタ2枚と煙突という感じです。
U字溝で作るメリットとしては一度作ればそう壊れません。
割れてきても鉄骨が入っているんで崩れないのでかなり持つと思います。
DSC_1791_exposure_サイズ変更
ディスクグラインダーにダイアモンドの刃を取り付けカット。コンクリートカットの刃があればOK。
DSC_1798_exposure_サイズ変更
ディスクグラインダーの使い方指導。
DSC_1801_exposure_サイズ変更
参加者もコンクリートカット体験。
DSC_1802_exposure_サイズ変更
参加の女性もコンクリートカット。実はこの女性多摩美術大学時代の後輩でした。
何十年ぶりの再会。まさかこんなところで再開するとは。
DSC_1793_exposure_サイズ変更
さぁこれにU字溝のフタを取り付けてロケットストーブの内部バーントンネルとヒートライザーは出来上がり。
DSC_1808_exposure_サイズ変更
次の工程はペール缶下部の加工。
U字溝の入る入り口をカット。
DSC_1811_exposure_サイズ変更
そして下部は缶のフチ部分もカット。
DSC_1818_exposure_サイズ変更
こんな感じでU字溝が入り込んできます。
DSC_1824_exposure_サイズ変更
U字溝を入れ込んだら、モルタル作り。
DSC_1823_exposure_サイズ変更
ネコの中でモルタルを作る。モルタル作りはエコヴィレッジ作りでは欠かせない技術。
モルタルって色々使えます。
DSC_1822_exposure_サイズ変更
U字溝を取り付けて・・・
DSC_1828_exposure_サイズ変更
内部の下部をモルタルで埋めて固定していく。
DSC_1832_exposure_サイズ変更
U字溝は番線で固定。このぐらいで十分。
DSC_1821_exposure_サイズ変更
ペール缶上部を穴を開けます。この上にかまど用のフタをつける。
手軽に上をあけて直火で料理もできるように改良。
DSC_1834_exposure_サイズ変更
あとは排気用の煙突取り付け口をつくってこれに煙突を取り付けて・・・
DSC_1836_exposure_サイズ変更
完成!!!
さぁこれから火入れ。
DSC_1837_exposure_サイズ変更
早速火をつけると、ロケットストーブの隙間から最初はちょっと煙が出ました。
これはうちの自宅のストーブと同じ現象。
しかし火の勢いが増してくると・・・
DSC_1839_exposure_サイズ変更
煙は透明に!
DSC_1838_exposure_サイズ変更
最初はペール缶の塗料などが焼けて煙が出ていましたが、それも時間がたっていくとなくなります。
これでとりあえず完成です!!!
DSC_1840_exposure_サイズ変更
火の勢いもバッチリ。温度計で200度越え。
これは6畳の部屋で使うのでバッチリ部屋が暖まるでしょう!
お湯も沸いちゃいますし、料理もできます。

ワークショップのあとはドラム缶ピザパーティー。
DSC_1842_exposure_サイズ変更
ドラム缶ピザ窯に火入れ。
DSC_1846_exposure_サイズ変更
色んな具を用意して、みんなでそれぞれのピザ作り!
セルフピザパーティーは楽しい!
DSC_1843_exposure_サイズ変更
ピザ焼き奉行麻美ちゃん。最近じゃねんずやゆるゆるに関わってくれています。
ワレ瓦は麻美ちゃんの親戚の方からたくさん貰っています。ありがたい!
DSC_1851_exposure_サイズ変更
横浜からはるばる布やテーブルを持ってきてくれた親子。
子供もマイピザ作り!
DSC_1849_exposure_サイズ変更
廃材エコヴィレッジは色んな人たちの関わりによって作られていっています。
藤野に遊びにきたらまずは「廃材エコヴィレッジゆるゆるにいかなくっちゃ!」という感じの名所にしたい!
色々と楽しい計画を考えて作り上げていきますので皆さんよろしくお願いします!!!

facebookで「廃材エコヴィレッジゆるゆる」のファンページがあります!
興味のある方は「いいね!」是非よろしくお願いします!

●FB廃材エコヴィレッジゆるゆるファンページ

廃材エコヴィレッジゆるゆる住人&関わっていきたい方も絶賛募集中!
ゆるゆる住人ワンブース15000円です!
何かゆるゆるで面白いことをやってくれる人、住みながら農的生活したい人、お店をやってみたい人など募集中です。
興味のある方はお気軽に
FB廃材エコヴィッレジゆるゆるグループにご参加ください。

●FB廃材エコヴィッレジゆるゆるグループ

| ★廃材エコヴィレッジ計画 | 21:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://sobajimahiryu.blog67.fc2.com/tb.php/1042-4a7ddb70

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。