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hiryu sobajima blog 傍嶋飛龍のブログ 

画家であり、万華鏡作家であり、超音楽的お遊び集団 じゃねんず団長であり、OSHO禅タロット占い師、廃材エコヴィレッジ村長 傍嶋飛龍のブログ

2013年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年07月

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イタドリタバコをつくってみる

一日2,3本ですが、タバコを吸うんですが、タバコって手づくりできないのか興味があって調べました。
するとタバコ属のものは許可がないと育ててはいけないらしい。
そこでその他の植物でタバコを作れないか研究してみよう~なんて軽い気持ちで行動してみることにしました。


手づくりのタバコを調べていくと、戦後、日本ではタバコの代用品として「イタドリ」が吸われていたそうです。
あと韓国では「ヨモギ」のタバコがあったり、いろんな文献を読んでいくと「椿の葉」「柿の葉」「松葉」などもあったりして、調べていると面白くなってきました。

その第一弾として「イタドリ」で野草タバコつくってみようと思います。どんな味がするんだろうか。。。
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イタドリはうちの近所に猛烈生えてます。
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葉っぱ大きいもので手のひらぐらいあります。15センチぐらいかな。
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採ってきたイタドリをはさみで葉っぱだけにする。
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蒸し器で蒸す(低温)と言う作り方が書いてあるサイトを見つけたので、とりあえずやってみよう。
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ロケットストーブでお湯を沸かして30分ほど蒸した。
全然低温になってない。。。w
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たまに箸で混ぜたりして、均一に蒸すことを心がける。
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おぉいい香り。
色もちょっと変わってタバコの色に近づいた感じ。
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蒸したあとにできたイタドリ汁はお風呂に入れました。
薬用風呂にイタドリも入っていたりするんですよね~
イタドリ万能!
昔の人はイタドリを陰干しして今で言うティッシュの代わりとして使っていたところもあるそうです。
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蒸したあとそのまま3日間放置しようと思っていたのですが、色々調べていくと湿度80から90%で30から40度で数日発酵させるという情報を入手。
とりあえず、近しい環境づくりとして、まず余計な水分をふき取り一枚一枚重ねて丸めてみました。
一応生葉も同じ条件で発酵させてみることに。
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ヨモギも摘んできて追加。
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蒸し器の下には湿度を高めるために水、上の段に発酵させる葉っぱ。
その上にアンカを仕込んでみる。
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この上に布を乗せれば30度ぐらいにはなるかな。

さぁ3日後どうなっているんだろうか。

つづく
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