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hiryu sobajima blog 傍嶋飛龍のブログ 

画家であり、万華鏡作家であり、超音楽的お遊び集団 じゃねんず団長であり、OSHO禅タロット占い師、廃材エコヴィレッジ村長 傍嶋飛龍のブログ

2012年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年08月

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母ちゃんず、保養キャンプのキャンプファイヤーでじゃねんず!

大地沢キャンプ場で22日から行われている福島の子どもたちの保養キャンプにじゃねんず出演してきました。
じゃねんずメンバーは飛龍、辻田さん、yuzy.

子どもに保護者も合わせれば80人近くいました!
日が暮れてき始めてから、キャンプファイヤー点火前にみんなで手をつないで輪になって声のワーク。
太鼓のリズムに合わせて声を出し、みんなの気持ちを開放させやすくしていく。
そのあと、楽器より人のほうが多いので、楽器の輪の外を大太鼓の音にあわせて手をたたきながらぐるぐる回ってもらい。銅鑼を叩いたら楽器を取って演奏するという、椅子取りゲームの楽器版を行って、音楽遊びをする。
完全その場を感じてインスピレーションで考えたワークでしたが、これがすごくいい感じでした!
音遊びのあと、キャンプファイヤー点火の儀式。
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民族衣装を着た大人の方がナビゲート。
大きな炎ってやっぱりいいね~
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子どもたちのたいまつに火が灯され、神秘的な雰囲気での点火式でした。
この非日常感の体験がすごく子どもたちの思い出に残ると思う。

ファイヤー点火後は演奏チームとダンスチームに分かれて、演奏たちの内側でダンスチームが輪になって踊ってもらいました。太鼓の音と燃え盛る炎。それだけでとっても素晴らしい空間ができてしまう!
僕はガムランや笛を吹いてメロディーを作りました。
どこの民族でもないけど、人間って夜空の下、炎を囲んですごした日々が遺伝子の記憶にあるんですね。
すごく気持ちが高揚する。
最後はみんなで大きな声で「ラーラ、ラーラ、ラーー」と簡単なフレーズを歌ってもらい大合唱。
徐々に楽器の音を減らし、最後は声だけで歌って締めくくりました。


じゃねんずキャンプファイヤー動画

じゃねんずワークショップのあと、参加していた保護者の方やスタッフの人から、
「こんなすばらしいキャンプファイヤー始めただよ」とか「ほんとたのしかった♪」とたくさんの感想をいただけました。
今日のワークをして、ふじのタンポポやがんこネットさんや小学校でのワークの経験がすごくいかされて、あたらしい可能性が見えてきた気がしました。
もっともっと、心に訴えかける素晴らしい時間が作れるようにしていきたい。
じゃねんずワークの可能性、色々追及していこうと思っています。

福島の子どもたちの保養キャンプを企画している
母ちゃんず
http://tutinokokarchanz.blog.fc2.com/
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