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hiryu sobajima blog 傍嶋飛龍のブログ 

画家であり、万華鏡作家であり、超音楽的お遊び集団 じゃねんず団長であり、OSHO禅タロット占い師、廃材エコヴィレッジ村長 傍嶋飛龍のブログ

2012年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年08月

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ロケットストーブ その15 薪をくべる窓や火を燃やす煙突内を補強

かなり性能がいいロケットストーブに仕上がっているうちのロケットストーブ1号。
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ちょっとまえに空気や薪をくべる入り口を窓にしました。
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真鍮を丸く切って叩いてちょっと味のある感じにしてルーターでうっすら絵を描いた。
木の取っ手もついている。
下のちっちゃい金具で窓をしっかり閉めることができる。
DSCN8471_サイズ変更_exposure
空けるとこんな感じ。
いま、うちでは上に伸びたステンレスの煙突から薪をくべることはしないようにしてます。
上からくべる予定だったのですが、微妙に煙が上がってきてしまいフタをしていてもふさぎ切れない。
そこでこの窓から薪をくべることにシフト。
上に上がっている煙突より奥で燃やすことで煙問題は解決したわけです。

さてさて、ネット上でロケットストーブのことをイロイロ調べているとこんな情報に見つけてしまいました。
「ステンレス煙突に穴が開きました」というものです。
火を燃やす場所で炭がたまるところは温度がかなり上がるそうです。
ステンレスは900度を超えると急激に強度が落ちてものろくなるそうな。。。
このままではうちのストーブも寿命が短くなってしまう。
ということで対策をすることにしました。
DSCN8466_サイズ変更
100円ショップで買ってきたステンレスバットに穴を開けて取り付け、灰は落ちて炭をちょっと浮かせることがこれでできる。直接煙突内で燃やすより持ちはよくなるはず。
DSCN8465_サイズ変更
内部はこんな感じ。
DSCN8464_サイズ変更
上昇気流ができるヒートライザー部分。
とにかく一番熱くなりそうな部分を2重構造にしたので、ストーブの寿命も伸びるだろう。

自作なので、気軽に分解できて自分で治せるのがこのストーブのいいところ。
それもそこまで材料代が高くないのがいい♪
だいぶ愛着がわいています。
このストーブの上にピザが焼けるオーブンが取り付けられるようにしたいなぁって考えてます。
夢はひろがるなぁ~
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| ロケットストーブ&温水器 | 00:47 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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