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hiryu sobajima blog 傍嶋飛龍のブログ 

画家であり、万華鏡作家であり、超音楽的お遊び集団 じゃねんず団長であり、OSHO禅タロット占い師、廃材エコヴィレッジ村長 傍嶋飛龍のブログ

2012年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年08月

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藤野南小学校にて音と流木をつかったアートのワークショップ

9月1日に開催する藤野のゆるフェス「こもりく」を運営している「きのこぷらんにんぐ」のメンバーと近所の小学校で音と流木を使ったアートのワークショップへ行きました。
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きのぷらメンバー 年齢もばらばらで、業種もそれぞれ。みんなモノづくりや表現活動をしている方が多いです。
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流木は相模湖ダムで引き上げられた面白いカタチのものをもらってきました。
布はみんなで持ち寄ったり、小学生たちに持ってきてもらった。、
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ボンドのふたに「ジェームスボンド」と書いてあるし。(笑)
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ナビゲーターは僕が担当。
じゃねんずでやってきたこと、最近ふじのタンポポでやってきた踊りのワークなどの経験を生かし、子供が思いっきり表現ができる時間を作りたい!
そして、一番大切な重いとして、「評価をしないこと」「何も間違いはなくて自分の思うことをどんどん自由にやって欲しい」という学校にはない「点数や評価をしない授業」にしたいと思いました。

まずクラスメイト同士でグーパーじゃんけんをして、グーのグループとパーのグループで音楽隊と流木アートをするチームに分かれてもらった。
そして流木アートのチームは大きな流木を真ん中にみんなで手を繋いで輪になって創作のダンスを踊ることにした。
音楽隊にゆっくりとしたリズムを取ってもらい、輪になっているみんなは音に合わせてジャンプをして声を出す。
リズムはどんどん早くなり、最後は「わぁー」とみんなで叫びながら大きなジャンプ。それを3度やってみんなのつながりと緊張感などを解きほぐし、自由に創作できる気持ちに持っていった。
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そして、音楽隊は僕のナビゲートでドラムサークル。
音楽で流木アートをしている子供たちを盛り上げる!
創作の中でのBGMって大事ですよね~
作る側のテンションにすごく影響がある。
それも太鼓の音だから、みんな気持ちも自然に踊ってくる!
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流木グループもみんなで持ってきた布を山にしてそこから好きなものを選んで。。。
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好きな流木に装飾。自分が思うように自由にやってもらうことにしました。
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無邪気にふざけながら、自由に遊ぶ授業。
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点数や評価もない表現。そう考えたとき、本当に心に届くアートって評価を意識しているようなものではないなぁとふと思った。心に響くものってその純粋なる思いの表現。
そういうアートはハートにダイレクトにやってくる。
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なにはともあれ、すごくみんな自由に作っていた。
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僕らが創造していた以上に面白いことをやってくれる子供たち。
子供たちに芸術を教える先生は要らない。彼らの純粋な創造性を信じて見守ってあげたり、ちょっとしたきっかけや機会を作ってあげるだけでいい。
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面白い作品ぞろい。この作品はこもりくの会場の飾りつけや相模原の小学生たちの美術作品展示に使われるそうです。この作品は作品自体より、体験が一番大事な時間として考えているので、ぜひ活動内容と写真も合わせての展示にしてもらえたらいいなぁ。音とアートの新しい教育の試みだと思うんだけどなぁ。

2時間の授業だったけど、ほんとうに楽しかった。
校長先生からも「子供たちの目の輝きが違う。こういう授業をもっとしたい」とのお言葉をいただきました。
また来年も面白い授業をみんなで考えたいなぁと思います。

きのこぷらんにんぐのみなさんお疲れ様でした~
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| ★日記 | 23:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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