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hiryu sobajima blog 傍嶋飛龍のブログ 

画家であり、万華鏡作家であり、超音楽的お遊び集団 じゃねんず団長であり、OSHO禅タロット占い師、廃材エコヴィレッジ村長 傍嶋飛龍のブログ

2011年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年11月

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たんぽぽの家 じゃねんずドラムサークルワークショップ

10月14日(たんぽぽの家 じゃねんずドラムサークルWS)
藤野にある共同作業所たんぽぽの家の利用者さんたちと中央公民館でドラムサークルワークショップ。
最近、月1ぐらいで福祉関係のワークに依頼が入ってきてます。
じゃねんずメンバーは飛龍、辻田さんの二人で行ってきました。
DSCN5327.jpg
たんぽぽの家では初めてのドラムサークルだったので、初めは緊張している利用者さんもいましたが徐々に慣れてきて、指揮もやってもらったりとかなりノリが良かったです。
たんぽぽの家でも定期的なワークを考えているそうで、地域密着でワークができると僕としてもうれしい。
「たのしかった」「またやりたい」と利用者さんの純粋な言葉をもらえた。

僕はなぜじゃねんずをやりたいのかと考えると、
「ただ自分が楽しいから」
という単純な理由しか浮かばない。
単純な動機だからこそ、継続できるぶれない意識がある。
こういう意識での行動ってどこか自分の力ではなく神様に操られている感覚がある。

10代20代の頃はどちらかというと悩みが絶えないことが多かった。
生きるのが苦しい方だったと思う。
そんな世界でもがきながら自分をたくさん捨てていった。
捨てて行った先に残ったものはとても純粋でシンプルなエネルギーだった。
「ただ自分らしく生きる」
それで充分なんだと思う。
悩みも、怒りも、悲しみもすべてありのままとして受け入れる。
抵抗しない。否定しない。無理にポジティブにも考えない。
まずプラスもマイナスもない「ゼロ」へ向かう。
そして、前を見てただ歩く。
自分はそれを「道」という感覚があった。
ただ、感じ考え歩く。一歩一歩前へ。
その「単純」な生き方に入ったときから、神様に操られているという感覚を感じ始めた様な気がする。


ワークショップの後、辻田さんとshuで打ち上げランチ。
DSCN5329.jpg
エビと里芋のグラタンおいしかったでーす。

家に帰ったら、ここ数日忙しかったので夜までソファーで猫と眠ってました。
さぁ、深夜の高速走って京都へ向かいまーす。
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| ★じゃねんず | 00:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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