hiryu sobajima blog 傍嶋飛龍のブログ 

画家であり、万華鏡作家であり、超音楽的お遊び集団 じゃねんず団長であり、OSHO禅タロット占い師、廃材エコヴィレッジ村長 傍嶋飛龍のブログ

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ぐるっと旅日記2012 その17 旅の最後は淡路島の珍名所へ

朝から阿万海水浴場で泳ぐ。
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最高に天気がいい~
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お昼まで泳いだり、流木を拾ったりする。
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旅の間にちょくちょく拾った流木。大きいものは車の上にくくりつけて持って帰ることに。
流木結構使えるんですよ~

お昼に海水浴場を後にして淡路島の内部へ移動していると、携帯に電話があって海水浴場にゆきよが財布を落としていたそうな。
取りに行って、またおなじ道を戻るのもの面白くないので海側を走ることに。
海を眺めながら清清しいドライブをしているとなにやら怪しい看板を発見。
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ナゾのパラダイス? 立川水仙郷???3倍面白いってなんだろ。
こういう変なところは好きなのでいってみることに。
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するとチンチン音頭発祥の地との大きな看板がw ここはやばいぞw
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チンチン音頭の歌詞の石碑が。。。。ますますナゾだ。
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淡路島UFO神社? 神社小さっ! あやしずぎる。。。
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ここがナゾのパラダイスの展示場だそうな。
え、めしべとおしべのことをまなぶところって・・・まさか・・・
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入場料500円 あー18禁だ!
ここまで来たら行くしかない!

恐る恐る中に入ると・・・

※ここから(18禁です)
よい子は見ちゃだめよ。







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いきなりこんな壁画がw!
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おぉ字からものすごいパワーを感じるなぁw
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狸の剥製に強引にとりつけられたチンチン。チンチン音頭発祥の地というのも頷けるw
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パンティーの脱ぎ方でわかる女性占いって・・・w
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金玉の七不思議w 
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狸ネタが多しw
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おぉーすごいなぁ巨大過ぎwwwww
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おぉーすげーw ゆきよドン引き!w
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もちろんお土産もw 徹底っぷりが半端無い。 やりきってるなぁ~
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この左の人が館長だそうな。
奥さん寛容だなぁw

命の使い方ってほんと人それぞれ。
旅の間にいろんな人にあったけど、こういう命の使い方もある。
そして、超ローカルな施設だけど、各地から噂を聞きつけて人が来ているそうだ。
訪れた人たちが書いた落書きがたくさんあった。
みんな落書きがチンチンだらけでしたけどw

旅の最後がここというのもちょっと笑えますが、これを見てから高速で神奈川まで帰ってきました。
四国の旅、偶然の出会いで色んな場所に行って、そこでまた出会いがあってと人とと繋がりをたくさん感じました。
「人」ってほんとに人と人が繋がって「人」なのだと思う。
人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人・・・・
こんな感じで繋がってひとつの生き物なのかもしれない。
ネイティブアメリカンが言う「環」
すべては繋がってひとつの環なのだ。
人だけでなく旅でいただいた生き物や植物たちも繋がっている。
繋がっているからこそ、すべてを「ひとつの生き物」として考えて生きることは大切なのかもしれない。

すべてに「ありがとう」をいうことは自分も含まれている。
自分に「ありがとう」をいうことはみんなも含まれている。
繋がりを感じながら、考えながらまた日常を楽しもうと思います。

来年は中国地方を旅する予定でーす!
ほんと今年も旅満喫しました!




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| 四国編2012 | 15:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ぐるっと旅日記2012 その16 廃材天国から淡路島へ

廃材天国に泊まらせてもらっての朝。
今日から大学生二人が廃材天国に泊まり卒論の取材だそうな。
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陣さんは備前焼の陶芸家でもある。万華鏡と引き換えに陶器もいいよとのことで作品拝見。
ピースしているのは長女のにこちゃん。
ゆきよも手作り石鹸と物々交換。
陶芸の独特な組織的な世界に疑問を持ってアウトロー陶芸家として活動中だそうな。
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角皿とビール用のコップを物々交換。奥さんのあっこちゃんからマクロビの手作りのお菓子ももらっちゃいました。
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廃材天国の番犬「くーちゃん」とってもかわいい柴犬
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長男の野遊は廃材で武器屋をつくってました。
色んな武器が展示されている。
子どものときって僕もつくっていたなぁ。
漫画もよく描いていたので野遊の気持ちがわかるなぁ。
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武器屋の弓の使い方を取材に来ていた大学生に講義中。

お昼前に廃材天国から旅たつ。
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秋山家にはほんとお世話になりました~是非関東に来たときはうちに遊びに来てね~

廃材天国のある丸亀市には猪熊弦一郎美術館がある。
猪熊弦一郎は藤野にもゆかりがあって、戦争の時に疎開してきていたそうだ。
丸亀市と藤野には実は猪熊繋がりがあったりもする。
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美術館を見たけど、写真家の特別展示も重なっていて猪熊さんの作品があまり見れなかったのは残念だったなぁ。
でも久しぶりの美術館は刺激になった。

最後にうどん県香川で食べたうどんは「明水亭」
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陣さんの陶器も使われているそうな。
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冷やしぶっかけ天ぷらうどん。美味しかった~
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淡路島へ向かう途中、虹が出ていた。

途中、ゆるゆると休憩しながら淡路島に入ったときには陽が暮れていた。
淡路島情報何にもわからないし、ネットも繋がらない状態。
淡路島の南を走って最後の海水浴をするため浜を探す。
途中、キャンプ場で淡路島情報を入手。
南のほうにウミホタルがいる場所があるそうな。
とりあえずそこへ向かった。
すると、港に人が何人かいるので声をかけると、ウミホタルインストラクターの人がお客さんに説明をしているじゃないですか~
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このビンの中にウミホタルがいる。
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ミジンコみたいな存在。この瓶の中身を地面にあけると・・・
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青いひかりが地面に広がる。
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写真に撮るのは難しい。とにかくすごい光。はじめてウミホタル見た。
今日はたまたま近くのホテルに泊まっている人向けにきていたそうで、とってもラッキーだった。
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日本に二人しかいないプロのウミホタルインストラクター阿部さん。
ウミホタルを通して色んな人を喜ばせたいと語ってくれました。
地面にあけられたウミホタルは死なないで歩いて海に戻るらしいです。
ウミホタルたくましい!

今日はこのウミホタルのいる海 阿万海岸が車中泊。
明日は旅の最後に海で泳ぐぞ~

| 四国編2012 | 14:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ぐるっと旅日記2012 その15 再び廃材天国へ

港に着いたのが夕方、さぁどうしよう。
丸亀の猪熊弦一郎美術館も見てみたいがもう閉まっている。

とりあえず、車中博するにも水を確保したい。
公園などの水は塩素臭が強すぎて使う気になれない。
旅に水は必需品だけど香川って湧き水も少ない。
とりあえず、廃材天国が自分で掘った井戸水ということで通り道あったので水をもらいにいく。
せっかく出会った廃材天国ファミリーと交流を深めたいなぁと思い、泊めてもらうことになった。
奥さんのあっこちゃんと陣さんの美味しい手料理をご馳走になって僕は替わりに万華鏡をプレゼント。
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いくつかもっていったので、家族みんなで選び中。

お酒の飲みながら陣さんとあっこちゃんといろんな話ができてよかった~
興味のある部分がとても近いので話が尽きない。

僕ももっとお金かからない生活にシフトしていきたいな。
そう考えるとほんとやりたい事だらけだ。

人生好奇心があればいつでも楽しみながら生活が出来る。
何よりも大切な事は「今」であり、その今を感じ命を輝かせて生きること。
過去でも未来でもない。
「今」にしか人間は生きていない。

より素晴らしい「今」を創造していくために、自分の魂が喜ぶことをしていこう。
陣さんと話していてもそういう感覚をビシビシ感じた。

寝るとき、子供の野遊が自分の描いている漫画を見せてくれた。
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懐かしいなぁ。僕もこんな感じで漫画書いていたなぁ。
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ワンピースの絵が可愛い。

ホームスクーリングで育っている秋山家の子供達。
学校はたまにいくだけ。
こういう子育てもある。
子供たちは自由に遊びを考え、自由に勉強をしていく。
詰め込み教育がほんとうに嫌いだった僕は競争なく子供がそれぞれ考えて学んでいく自然な感じのほうが好き。
自分の子供ができたらそういう選択肢もぜんぜんありだなぁ。

| 四国編2012 | 00:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ぐるっと旅日記2012 その14 粟島へ

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6時20分、朝1番のフェリーで須田港から粟島へ。
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フェリーでゆられること20分ぐらいかな。320円でたどり着ける島。
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島をぶらぶらしながら、とりあえず海のほうへ足を運ぶ。
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草で出来た門。
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歩くこと20分ほどで西浜に到着。
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天気も最高そしてだれもいなくてプライベートビーチ状態。
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巨大な入道雲が心を熱くする! とりあえずあれやっとくか!
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うみぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!
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うきわをぉぉぉぉぉぉぉぉ~
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そうちゃくぅぅぅぅぅぅぅ!

という感じのテンションで一人でビーチを泳ぐ。
波はものすごい弱いんだけど、みずの透明度は低く、さかなちゃんは拝めないので浮き輪で空を見つめながらプカプカ。
2時間ほど海水浴。

その後、島を散歩。
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粟島で焼いている古い瓦屋根。
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粟島には日本で数少ないだるま窯という瓦を焼く窯がある。
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その持ち主の老夫婦にお茶をご馳走になっていろいろなしまのお話聞かせてもらった。
50年前は浜には海蛍もいて、海も魚も沢山獲れていたけど、環境汚染でほとんどいなくなってしまったとのこと。
うーんそのころの粟島ほんとに美しかっただろうなぁ。
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粟島には沢山ブイをつかったオブジェがあった。これは鉄人28号かな。
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港へ戻るときに、爆音とともにやってきたのがこの車。
そしてこの兄ちゃんが港まで乗せてくれた。
ありがとう!

お昼頃、昨日のパーティーで出会った岩佐さんと合流して粟島にある「海友荘」に連れて行ってもらう。
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岩佐さんはこの家を格安で購入されたそうな。
粟島は空き家だらけだそうで、月1万円ぐらいで貸してもらえる家があるとのこと。
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海友荘玄関。
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くつろぎのスペース。縁側もあっていい感じ。
昨日パーティーで一緒だった、こうさんというおじちゃんも一緒に昼食を食べる。
昼食後、こうさんがガイドをしてくれて、海洋記念館へ。
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島をたつ前に、海友荘によってシャワーを借りて出発。
最後に岩佐さんと記念写真。
岩佐さんは粟島にアート系の若い人たちが移り住んでくれることを願って行動しているそうです。
興味のある方は粟島へぜひ遊びに行ってくださ~い。
ほんと時間の流れがゆっくりになる。
なにもないのがいい!
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バイバイ粟島~

| 四国編2012 | 00:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ぐるっと旅日記2012 その13 廃材天国ピザBBQパーティーへ

6時まで待ちきれなくて、ちょっと早めに廃材天国へ。
せっかくだから秋山一家と交流を深めたいと思いパーティー準備の手伝いを申し出る。
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ユキヨも料理のお手伝い。僕はフルーツピザの材料を切ったりする。
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美味しそうなものが出来上がっていく。
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玄米でおいしそう。旅中玄米食べられないからうれしい!!!
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魚屋さんも登場。
美味しいイカの刺身をみんなに振舞ってくれました。
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このサラダも美味しいそう。旅中はお店の食べ物が多かったのでこういう家庭の味にすごく飢えていた。
嬉しいなぁ。
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盛り付けも可愛い。
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ゴーヤのピザやフルーツピザもあったりすごく美味しいかった。
やっぱりうちもピザ窯作ろう!
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徐々に人が集まってきて。
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いろんな人とお酒を飲みながら交流できて楽しかった。
なんか話が盛り上がって結局1時頃まで宴会。
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最後まで飲んだくれていたメンバーで記念写真。
ここに来れてほんと良かった。
楽しい人たちだらけで丸亀も廃材天国から何かが起こりそうな予感がする。

パーティー中にこの辺でいい場所は?と聞くとみんなが「粟島」というので明日行くことにした。
なんにもない小さな島だけど、それがいいとのこと。
夜のうちに港へ移動して、朝からフェリーで粟島行きま~す!

人との出会いって不思議。
ゆきよが88STAGEに立ち寄らなかったら廃材天国に立ち寄ることはなかった。
そして、そのパーティー出会った人たちから紹介された「粟島」へ
運命って面白い。

| 四国編2012 | 23:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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