hiryu sobajima blog 傍嶋飛龍のブログ 

画家であり、万華鏡作家であり、超音楽的お遊び集団 じゃねんず団長であり、OSHO禅タロット占い師、廃材エコヴィレッジ村長 傍嶋飛龍のブログ

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ロケットストーブ その34 温水タンクの保温性UP

最近、ロケットコンロでお湯を沸かしてコーヒーを飲むのは日課です。
DSCN1137_サイズ変更
燃料は近所の山から枝を拾ってくる。ペール缶一杯あれば1週間はいける。
枝を集めるのは20分もあればすぐ一杯になる。

さすがに暖かいのでロケットストーブはつけていませんが、
DSCN1136_サイズ変更
自作の太陽熱温水器は稼働中です! 2年目に突入。
DSCN1164_サイズ変更
ロケット温水器の実験で温水タンクの保温性を高めることの大切さを勉強しました。
そこで、アルミロールマット2重巻から3重巻きにヴァージョンUP。
DSCN1165_サイズ変更
タンク内もアルミロールマットを丸く切って3重にしました。
DSCN1166_サイズ変更
この日は晴天で気温は27,8度ぐらいだったかな。
午後2時の段階でタンク内の水は140Lが常温から40度まで上昇。
これはすごい! ただのドラム缶状態と比べるとアルミロールマット3重の保温効果で7,8度は違う。
この日、温水は使わなかったので、次の日の朝、タンク内の水温を測ってみると36度もあった。
保温力すごい!

うちのお風呂は基本灯油なのですが、自作温水器導入で今月は灯油が減らなくて、ガス代しかかかりませんでした。春から秋にかけて暖かく晴天の時はお風呂はこれでまかなえそうです。



スポンサーサイト

| ロケットストーブ&温水器 | 23:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ロケットストーブ その33 煙突延長

うちのロケットストーブの欠点として「強風時の逆流」が一つ問題だった。
これは原因が分かっていて煙突を延長すればよかったのだが、とりあえず使えていたので先延ばしにしていた。
春になって、作業もしやすくなったので煙突延長工事をすることにした。
DSCN0218_サイズ変更_exposure
安いステンレスのシングル煙突を耐熱塗料の黒で塗装。
image_1365684154310931_サイズ変更_exposure
それを長いはしごでのぼり取り付け。高いところコワイッ!
DSCN0220_サイズ変更_exposure
こんな感じに取り付け完了。若干斜めっているけど問題ないでしょう。
元の状態より3倍ぐらい伸びてます。
止め具をもう一つ追加すれば煙突の固定もバッチリかも。

煙突の横引きが長いほど、縦に伸ばさないと煙の引きが弱くなる。
さっそくストーブをつけてみると、引き込みが強くなった気がする。
木もよく燃えるし、ストーブの温度も早く上がる。

フレキシブルパイプのロケット温水器もばっちり活躍してます。
この間は47度まで上がっていました~

うちのロケットストーブ次の進化は何しようかな~

| ロケットストーブ&温水器 | 10:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ロケットストーブ その32 更なる進化ロケットストーブ温水システム実験2

ロケットストーブ温水システム実験その2.
フレキシブルパイプ5メートルから10メートルへ。
DSCN0153_サイズ変更
これだけ長ければ沸騰するぐらいのお湯がドラム管内へ流れていくはず!
DSCN0171_サイズ変更
とりあえず、石を上において蓄熱。真ん中ではお湯も料理も作れる。
もちろんこのシステム取り外しができるのもいいところ。
DSCN0160_サイズ変更
フレキシブルパイプからこの木枠を通って外へ。
DSCN0173_サイズ変更
後ろにあるドラム缶内へ熱循環でお湯が上がっていき、冷たい水が下から流れ込む。
ドラム缶も断熱マットを2重巻きにして保温力UP。フタも2重にした。

★早速実験

●水量は150L
●開始水温17度
●ロケットストーブ燃焼時間 16:00~23:00まで(7時間)


ロケットストーブをつけ始めると温かくなるまで30分ほどかかる。
30分後には徐々に暖められたお湯が上に上がり、熱循環が始まる。
たまにポコポコ音が鳴ってパイプ内でお湯が沸騰していることがわかる。
7時間後の23:00にお湯を混ぜて計測。
すると31度になっていた。

1時間に約2度上昇・・・
もう1度ぐらい上がってほしかった。
水温は一年中あまり変わらないので、たとえば冬の時期水温17度から初めて、朝9時から23時までロケットストーブをつけると14時間で26度上昇。
41度という感じだ。
水量を150Lではなく130Lにすればもうちょっと温度上昇もするかもしれない。
めざせ150L 50度。
また何か思いついたら試してみようと思います。

| ロケットストーブ&温水器 | 16:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ロケットストーブ その31 更なる進化ロケットストーブ温水システム実験1

ほぼ今シーズンロケットストーブを使い冬を越せた感じです。
いろいろありましたが、燃料代タダで冬を越せたのは経済的にも大きいし、以前より暖かい冬を過ごせたとも思ってます。
ロケットストーブの色んなところが見えてきた。
これはひょっとしたらうちのロケットストーブの構造が問題なのかもしれませんが、これから導入した人は参考に。

①ロケットストーブ内部と横引きの煙突に煤がたまる。
解決策、3週間に一度のメンテナンス。ロケットストーブに取り付けた温度計が200度以下になってきたら煤がついている合図。掃除にかかる時間早く1時間ほど。

②強風時の逆流
解決策。これは煙突をもっと引き上げて、煙突先の構造を変えるしかない。
工事が高所で難しい場所なのでちょっと先延ばしにしてますが、そろそろ改善しようと思っている。

という感じでこの2点がうちのロケットストーブの問題点。
まぁこのぐらいのことだったら、たいしたことではない。
この調子で、ロケットストーブライフをたのしみたいと思います。

さてさて以前から考えていたロケットストーブ温水システム。
やっと着手しました。
ストーブをつけていたらお風呂のお湯ができている!
そんな夢のシステムを実現目指しています。
DSCN0128_サイズ変更
ネットで注文したステンレスのフレキシブルパイプ5メートルをロケットストーブの上部に巻いてそれとホースを取り付けて、自作太陽熱温水器のドラム缶へつなげる。
フレキシブルパイプをより暖めるために蓄熱する石を上に置いた。
DSCN0129_exposure_サイズ変更
ロケットストーブと温水が溜まるドラム缶。
温められたお湯は上に上がる修正を利用した熱循環でドラム缶内の水を温めていきます。
DSCN0130_サイズ変更
今日は晴れで温かかったので自作太陽熱温水器で30度ぐらいまでは上がった。
これではぬる過ぎる。
お昼過ぎに野草を採ってきたので、それを料理するためロケットストーブ点火。
2時頃から焚き始めました。
水の量は150リットル。これを45度まで暖めたい!

フレキシブルパイプに伝わっていくお湯の温度は60度ぐらい。
うーんもうちょっと温度が欲しい。せめて75度。
そのためにはフレキシブルパイプを長くする必要がありそう。

今日は夜は少し寒かったのでストーブをつけていました。
夜の10時ごろには46度を記録。
暖を取りながらお湯ができるシステムに可能性を感じました。
今はフレキスブルパイプが5メートルなので、今度は10メートルで挑戦したいと思います。
かなり熱いお湯ができると思う!!!
乞うご期待ください。

| ロケットストーブ&温水器 | 23:39 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ロケットストーブ その30 NHKこんにちはいっと6けんに出演します。

18日の11時5分からNHKで放送の「こんにちはいっと6けん」のロケットストーブ特集に出演します。
短い時間だと思いますが、興味のある方は見てくださいね~

だいぶロケットストーブの薪が減ってきたので、知り合いの産廃業者さんに連絡しました。
今度よさそうな材料を持ってきてくれるそうです。
ありがたい。
DSCN9521_exposure_サイズ変更
近くにある会社の駐車場にパレットがたくさん山積みしていて、あれ欲しいなぁって思っていたら、昨日野山の食堂でそこの会社の方が隣でご飯を食べていました。
聞いてみると、「勝手にもってっていいよ」とのこと。
早速車に積んで持って帰ってきました。
さっそく丸鋸で解体。
まだまだたくさんあるので、3週間分ぐらいはもちそう。

昨日の誕生日の夜はロケットストーブオーブンでピザを作りました。
DSCN9514_exposure_サイズ変更
徐々に美味しく焼けるコツがつかめてきたぞ。

| ロケットストーブ&温水器 | 21:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。