hiryu sobajima blog 傍嶋飛龍のブログ 

画家であり、万華鏡作家であり、超音楽的お遊び集団 じゃねんず団長であり、OSHO禅タロット占い師、廃材エコヴィレッジ村長 傍嶋飛龍のブログ

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ロケットストーブ その34 温水タンクの保温性UP

最近、ロケットコンロでお湯を沸かしてコーヒーを飲むのは日課です。
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燃料は近所の山から枝を拾ってくる。ペール缶一杯あれば1週間はいける。
枝を集めるのは20分もあればすぐ一杯になる。

さすがに暖かいのでロケットストーブはつけていませんが、
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自作の太陽熱温水器は稼働中です! 2年目に突入。
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ロケット温水器の実験で温水タンクの保温性を高めることの大切さを勉強しました。
そこで、アルミロールマット2重巻から3重巻きにヴァージョンUP。
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タンク内もアルミロールマットを丸く切って3重にしました。
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この日は晴天で気温は27,8度ぐらいだったかな。
午後2時の段階でタンク内の水は140Lが常温から40度まで上昇。
これはすごい! ただのドラム缶状態と比べるとアルミロールマット3重の保温効果で7,8度は違う。
この日、温水は使わなかったので、次の日の朝、タンク内の水温を測ってみると36度もあった。
保温力すごい!

うちのお風呂は基本灯油なのですが、自作温水器導入で今月は灯油が減らなくて、ガス代しかかかりませんでした。春から秋にかけて暖かく晴天の時はお風呂はこれでまかなえそうです。



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| ロケットストーブ&温水器 | 23:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ソーラー発電 その7 飛龍電力ヴァージョンUP

独立型自家発電「飛龍電力」今まで300Wのソーラーパネル3枚で発電していましたが、3枚増やしました。
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繋ぎ方は3並列2直列繋ぎ。
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バッテリーも2つ増やして2並列の直列繋ぎ。12Vから24VにパワーUP
バッテリーはディープサイクル再生バッテリー100Ah/5Hrなので、24Vの200Ah/5Hrと言う感じの容量です。
もちろん24Vから100Vに変換するインバーターも新しく変えました。
12V1500W用から24V1500W用へ。
12V用は車に搭載しているソーラーシステムのインバーターと交換。
外での丸鋸とかのロケットストーブの薪作り作業とかで使用できる。

チャージコントローラーで色々問題がありました。
新しく購入したチャージコントローラー。
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表示がランプのみのタイプ。
これがつなげてみたらチャージとバッテリーが両方点滅。
これがどういう状態なのかしらでてみると過充電状態とのこと。
なんか調子悪いのかなと、ソーラーを繋ぎ直したら直列つなぎで24Vオーバーして煙を吹いた。
あとから分かったことはそのままでも良かったっぽい・・・

さぁ新チャーコンが壊れて途方にくれていたところ、
接続部分が壊れた旧チャーコンと内部がショートとした新チャーコンで壊れた箇所が違うので、2台をくっつければいいんじゃないとか思い立ち、半田ごてで分解して付け替えた。

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それがこのチャーコン。
見た目はぼろいが、この旧チャーコンはバッテリー内の電圧にソーラーの充電状態も数値化できる優れもの。
とりあえずしっかり動いているし、コード類も変な熱を持たないのでバッチリ動いている。

とりあえず600Wの24V200Ah/に飛龍電力はパワーUP。
これで家のデスクトップと電話&ネットのルーター関係がすべてソーラーでまかなえるようになりました。
今年一年はこんな感じで様子見てみま~す。

| ソーラー発電 | 23:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロケットストーブ その33 煙突延長

うちのロケットストーブの欠点として「強風時の逆流」が一つ問題だった。
これは原因が分かっていて煙突を延長すればよかったのだが、とりあえず使えていたので先延ばしにしていた。
春になって、作業もしやすくなったので煙突延長工事をすることにした。
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安いステンレスのシングル煙突を耐熱塗料の黒で塗装。
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それを長いはしごでのぼり取り付け。高いところコワイッ!
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こんな感じに取り付け完了。若干斜めっているけど問題ないでしょう。
元の状態より3倍ぐらい伸びてます。
止め具をもう一つ追加すれば煙突の固定もバッチリかも。

煙突の横引きが長いほど、縦に伸ばさないと煙の引きが弱くなる。
さっそくストーブをつけてみると、引き込みが強くなった気がする。
木もよく燃えるし、ストーブの温度も早く上がる。

フレキシブルパイプのロケット温水器もばっちり活躍してます。
この間は47度まで上がっていました~

うちのロケットストーブ次の進化は何しようかな~

| ロケットストーブ&温水器 | 10:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロケットストーブ その32 更なる進化ロケットストーブ温水システム実験2

ロケットストーブ温水システム実験その2.
フレキシブルパイプ5メートルから10メートルへ。
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これだけ長ければ沸騰するぐらいのお湯がドラム管内へ流れていくはず!
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とりあえず、石を上において蓄熱。真ん中ではお湯も料理も作れる。
もちろんこのシステム取り外しができるのもいいところ。
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フレキシブルパイプからこの木枠を通って外へ。
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後ろにあるドラム缶内へ熱循環でお湯が上がっていき、冷たい水が下から流れ込む。
ドラム缶も断熱マットを2重巻きにして保温力UP。フタも2重にした。

★早速実験

●水量は150L
●開始水温17度
●ロケットストーブ燃焼時間 16:00~23:00まで(7時間)


ロケットストーブをつけ始めると温かくなるまで30分ほどかかる。
30分後には徐々に暖められたお湯が上に上がり、熱循環が始まる。
たまにポコポコ音が鳴ってパイプ内でお湯が沸騰していることがわかる。
7時間後の23:00にお湯を混ぜて計測。
すると31度になっていた。

1時間に約2度上昇・・・
もう1度ぐらい上がってほしかった。
水温は一年中あまり変わらないので、たとえば冬の時期水温17度から初めて、朝9時から23時までロケットストーブをつけると14時間で26度上昇。
41度という感じだ。
水量を150Lではなく130Lにすればもうちょっと温度上昇もするかもしれない。
めざせ150L 50度。
また何か思いついたら試してみようと思います。

| ロケットストーブ&温水器 | 16:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロケットストーブ その31 更なる進化ロケットストーブ温水システム実験1

ほぼ今シーズンロケットストーブを使い冬を越せた感じです。
いろいろありましたが、燃料代タダで冬を越せたのは経済的にも大きいし、以前より暖かい冬を過ごせたとも思ってます。
ロケットストーブの色んなところが見えてきた。
これはひょっとしたらうちのロケットストーブの構造が問題なのかもしれませんが、これから導入した人は参考に。

①ロケットストーブ内部と横引きの煙突に煤がたまる。
解決策、3週間に一度のメンテナンス。ロケットストーブに取り付けた温度計が200度以下になってきたら煤がついている合図。掃除にかかる時間早く1時間ほど。

②強風時の逆流
解決策。これは煙突をもっと引き上げて、煙突先の構造を変えるしかない。
工事が高所で難しい場所なのでちょっと先延ばしにしてますが、そろそろ改善しようと思っている。

という感じでこの2点がうちのロケットストーブの問題点。
まぁこのぐらいのことだったら、たいしたことではない。
この調子で、ロケットストーブライフをたのしみたいと思います。

さてさて以前から考えていたロケットストーブ温水システム。
やっと着手しました。
ストーブをつけていたらお風呂のお湯ができている!
そんな夢のシステムを実現目指しています。
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ネットで注文したステンレスのフレキシブルパイプ5メートルをロケットストーブの上部に巻いてそれとホースを取り付けて、自作太陽熱温水器のドラム缶へつなげる。
フレキシブルパイプをより暖めるために蓄熱する石を上に置いた。
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ロケットストーブと温水が溜まるドラム缶。
温められたお湯は上に上がる修正を利用した熱循環でドラム缶内の水を温めていきます。
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今日は晴れで温かかったので自作太陽熱温水器で30度ぐらいまでは上がった。
これではぬる過ぎる。
お昼過ぎに野草を採ってきたので、それを料理するためロケットストーブ点火。
2時頃から焚き始めました。
水の量は150リットル。これを45度まで暖めたい!

フレキシブルパイプに伝わっていくお湯の温度は60度ぐらい。
うーんもうちょっと温度が欲しい。せめて75度。
そのためにはフレキシブルパイプを長くする必要がありそう。

今日は夜は少し寒かったのでストーブをつけていました。
夜の10時ごろには46度を記録。
暖を取りながらお湯ができるシステムに可能性を感じました。
今はフレキスブルパイプが5メートルなので、今度は10メートルで挑戦したいと思います。
かなり熱いお湯ができると思う!!!
乞うご期待ください。

| ロケットストーブ&温水器 | 23:39 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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